札幌市北区あいの里4条6丁目17-13  map→
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営業時間 木~月曜日 11:00~17:00 / 定休日 火・水

こちらではあいの里ギャラリーで取扱いのあるブランド・作家を紹介いたします。
GEORG JENSEN / KOSTA BODA / ALESSI
 Designers 
ARNE JACOBSEN アルネ・ヤコブセン(1902-1971)
アルネ ヤコブセンは、20世紀を代表するスカンジナビアの建築家であり工業デザイナーです。"Less is more"を追求したアプローチは、ル コルビュジェ、ミース ファン デル ローエ、グルナール アスプルンドと並ぶ建築家として評価されました。
同時代の傑出したデザイナーとの違いは、ヤコブセンのデザインはスカンジナビアン・デザインのムーヴメントの先端にあったことです。これまでの彼のキャリアの中でも、1957年にジョージ ジェンセンで発表した、そして1958年創業のコペンハーゲンのSAS Royal Hotelの為にデザインしたカトラリーは特に印象的でしょう。
1958年にオープンしたSAS Royal Hotelは世界中から注目を集めました。
というのも、ヤコブセンは建物自体の建築だけでなく、内装まで手掛けたからです。外観と内装の驚くべき融合はその大きな注目に値すべき完成度の高いものでした。
ホテルの中で見られたいくつものインテリア小物類は定番となりました。
アルネ ヤコブセンは、ジョージ ジェンセンだけでなく、世界のモダンデザインに多大な貢献をし続けているアーティストです。
SIGVARD BERNADOTTE シグヴァルド・ベルナドッテ(1907-2002)
Sigvard Bernadotte(シグヴァルド ベルナドッテ)王子(1907年~2002年)は、1929年、ストックホルムのKungliga Konstakademienに入学、翌年、機能主義の潮流を特徴づけていたグンナール アスプルンドのストックホルム展示会を見ました。これがベルナドッテのスタイルに影響を与え、以来、機能的優雅さという発想を取り入れました。その後まもなく、ジョージ ジェンセンとの長きにわたる充実したコラボレーションが始まりました。そこには、シルバーワークのよりモダンな解釈の中心となった新機能主義がありました。
ジョージ ジェンセンとの長い関係は、スカンジナビアンデザインの豊かな歴史の一章となりました。そのベルナドッテコレクションは、時代を超えた人気の作品です。
HENNING KOPPEL へニング・コッペル(1918-1981)
1946年からジョージ ジェンセンとの仕事を始めたヘニング コッペルは、彫刻家としての修行を積んでいました。壮大で美しい形を表現する彼のデザインは、ジョージ ジェンセンに新しい風を吹き込みました。
ヘニング コッペルは、裕福なユダヤ系の家庭に生まれ、幼少より美術においてその才能を発揮し、国立デンマーク・アカデミーで、後にパリで彫刻を学びました。多くのユダヤ系デンマーク人のように、コッペルは、第二次世界大戦中、スウェーデンに移りました。27歳の時帰国し、ジョージ ジェンセンで働き始め、そこで、ジュエリー、ホロウエア、フラットウエアのデザインを手がけました。1981年、63歳でこの世を去ったヘニングコッペルは、多くの家庭で使われているNEW YORK(ニューヨーク)に代表されるステンレススティールカトラリーから、1979年のジョージジェンセンの生誕75年を記念したシルバーとクリスタルのシャンデリアまで、驚くほど多岐にわたる作品を残しました。
コッペルは、生前、ミラノトリエンナーレ、国際デザイン大賞、Lunning賞など、多くの賞を受賞しました。
VERNER PANTON ヴェルナー・パントン(1926-1998)
パントンは、オーデンセでアーティストとして経験を積み、その後、コペンハーゲンにあるデンマーク王立美術アカデミーで学び、1951年に卒業しました。1950年から1952年の彼の最初の2年間のキャリアは、アルネ ヤコブセンやその他のデンマークの建築家または家具デザイナーの設計を実現する立場として働きました。パントンは、"異端児"として事務所から出ることとなり、彼自身がデザインを行う設計事務所をスタートする事となります。彼は、1955年の折りたためる家や1960年の厚紙の家、プラスティックの家、また1950年の終わりには、脚がなく、背もたれもない、形にはまらない椅子など、革新的な設計提案をすることでよく知られるようになりました。1960年には、デザイナーとして注入して形どったプラスティックの椅子を最初に作りました。このスタッキングチェアやSチェアは、彼の最も有名で量産されたデザインとなりました。
1960年代の終わり~1970年代の始めには、曲線状の家具や装飾を施した壁やテキスタイルと灯りが調和した、先進的でサイケデリックなインテリアという全ての環境をデザインする事を試みました。今では有名な展示会となったドイツのボートの内部デザインは最も有名です。また、ドイツ雑誌であるデア・シュピーゲルの革新的なデザインでもよく知られています。
ALLAN SHARFF アラン・シャーフ(1945-)
アラン シャーフは、18歳の時、ジョージ ジェンセン工房でそのキャリアを積み始め、ホロウエアを専門とするシルバースミス職人となりました。以降、ホロウエア、ジュエリー、グラスなど様々なデザインを手がけました。その間、シャーフは、様々な賞を受賞し、その作品は世界中で幅広く展示されています。今日、アラン シャーフは、コペンハーゲンの工房で、委託を受けた多くのジュエリーやホロウエアをデザインし、その制作に取り組んでいます。
ILSE CRAWFORD イルス・クロフォード(1964-)
「クロフォードは、静的ではなく、時とともに常に形をかえる
ブランド・アイデンティティを切り取る多様なスキルを駆使する」
イルス クロフォード率いるStudioilse creative direction and designは、人間を軸に据えたブランド開発、コンセプトクリエーション、インテリア、家具、そしてプロダクトデザインを含むデザインアプローチを行っています。ストックホルムのグランドホテルにあるレストラン、Mathias Dahlgrenでは、ホテルのソーホーハウス ブランドとして明確に位置づけることに成功し、Wastberg社のライティング製品においては数々の賞を受賞するなど、アイコン的デザインの数々のプロジェクトにこれまで携わってきました。香港のアパートメントの建築とインテリアデザイン、そしてローマでのSergio Rossiのコンセプトストアなどの新しいプロジェクトに取り組み、またジョージ ジェンセンのIlseコレクションを2012年4月に発表した後、ストックホルムのホテル、Ett Hemが5月にオープンしました。
Studioilseは、Marks and Spencer、ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツなどへのコンサルティングを通して、その考え抜かれたリーダーシップにおいても知られています。
CONSTANTIN WORTMANN コンスタンティン・ウォルトマン
ウォルトマンは、ミュンヘンでデザインを学び、照明デザイナーIngo Maurer(インゴ マウラー)のもとでインターンとして働いた後、幾つかのデザインプロジェクトにフリーランスとして参加しました。1998年、Benjamin Hopf(ベンジャミン ホップ)と共にデザインスタジオ、Büro für Formを設立しました。多数の国際的な賞の受賞や展示会への参加により、インテリアデザイン、インダストリアルデザイン、家具や照明デザインを手がけるデザインスタジオとして高く評価されています。
コンスタンティン ウォルトマンは、ジョージ ジェンセンのホーム コレクションのために、優れた、人々に愛され続けるアイテムの数々をデザインしました。その中で、最も高い人気を誇るのはCOBRA(コブラ)シリーズです。彼のエレガントなデザイン表現は、ジョージ ジェンセンのデザインのDNAと完璧に調和します。今後も引き続き、ジョージ ジェンセンとウォルトマンのエキサイティングなコラボレーションを続けていくことが計画されています。
ALDO BAKKER アルド・バッカ―(1971-)
「デザインにおける『人間らしさ』と『非人間的な面』の境界の探求」

かのドローグ・デザインを創設したハイス・バッカ―を父に持つオランダ人デザイナー アルド・バッカ―は、父と同じくジュエリーデザインからそのキャリアを始めた。ミラノ・サローネやデザイン・マイアミで注目されているバッカーは、ジュエリー制作の経験を積んだ後、ガラスへの関心を経て、近年は木を素材としたデザインを手がけている。2014年ミラノ・サローネでジョージジェンセンより発表されたピッチャーは、水分が注がれる瞬間の流動性をイメージします。そのアーティスティックなスタイルと機能性も兼ね備えているのがアルドの作品の魅力です。このコレクションは普段のダイニング空間に洗練された立体感を添えてくれます。
ALFREDO HABERLI アルフレド・ハベリ(1964-)
1964年生まれアルゼンチン、ブエノスアイレス出身。1977年にスイスに移り、1991年チューリッヒのthe Höhere Schule für Gestaltungのインダストリアルデザイン専攻で、特待生として卒業しました。チューリッヒ在住のHaberliは、Alias, BD Barcelona, Camper, Georg Jensen, Iittala, Kvadrat, Luceplan, Moroso, Schiffini and Vitraなど工業デザイン業界の世界の先進的な企業のデザインを手掛ける国際的に知られたデザイナーです。彼の作品集 «Alfredo Häberli - Sketching My Own Landscape» がアムステルダムのフレーム社より出版、2006年10月には、ベルギー、コルトレイクで開催された第20回デザインビエンナーレでは、主賓として招かれました。そして、 Birkhäuserより出版された«Alfredo Häberli Design Live» という本では、スイスの最も影響力のある芸術家の写真とともに、Alfredo Häberlis の作品が紹介されています。2008年には、1988年以来様々な展示を担当したtheチューリッヒ造形美術館で、自身の回顧展«SurroundThings»を開催。Häberli は、A&Wマガジン(Architektur & Wohnen)より、«デザイナー オブ ザ イヤー 2009»を授与され、ケルン国際家具見本市 imm cologneでの展示に栄誉が与えられました。
HELLE DAMKJÆR ヘレ・ダンケア
デンマーク出身のデザイナーであるヘレ ダンケアは、今日、高く評価されるデザイナーがどのように様々な異なるカテゴリーのデザイン活動を行っているかということを示す好例と言えます。トレンドの先を見据えた美に対する本能的なその感覚は、ニューヨーク、東京、パリ、コペンハーゲンでのラグジュアリーブランドとの数多くのコラボレーションという形で成功を収めています。
ミニマリストの機能性とフォルムの美しさが際立つその作品には、しっかりと伝統的なデーニッシュデザインの特徴が見受けられます。ミニマリストの先駆者たちと同じ流れを汲みながら、彼女ならではの機能的な美しさとシンプルなディテールに対する特別な思いがあり、そのデザインからは内なる調和が感じられます。ジョージ ジェンセンのためにデザインしたBLOOM(ブルーム) ボウルは、ニューヨーク近代美術館(MoMA)に展示されています。彼女のデザインの多くは、時を経て高く評価され、これまでにRed Dot Design Award、Wallaper Magazine Design Award、Design Plus AwardやDanish Beaury Awardを含む多数のデザイン賞を受賞しています。
PHILIP BRO LUDVIGSEN フィリップ・ブロ・ルドゥヴィセン(1962-)
工業デザイナーであるPhilip Bro Ludvigsen(フィリップ ブロ ルドゥヴィセン)は、デンマークデザイン芸術学校で学びました。1998年、彼は自身のスタジオ、Philip Broを開きました。短いキャリアの中で、大きな劇場から小さなキャンドルフォルダーまで、幅広い数々の商品やプロジェクトのデザインを出がけました。ジョージ ジェンセンとの最初のコラボレーションは、ステンレススティールのクレジットカードフォルダーのデザインです。その後、“AVENY(アヴェニー)”ジュエリーコレクションを手がけました。
全くモダンな彼のデザインは、身に着ける人に微笑みをもたらす軽さを感じさせ、真面目なデザインが、カラフルで気まぐれで予想外になりうることを証明しています。デザインの機能性は、見た目の実用性を決して損なわせることがありません。フィリップ ブロの繊細さは、古典的にはデンマーク的ですが、常に刺激的で革新性に富んでいます。彼は、デザイン界のスターであり、今日のデザインのあり方のパイオニアと言えるでしょう。
HELENA ROHNER ヘレナ・ローナー(1968-)
スペイン領・グランカナリア島のラスパルマス出身のHelena Rohner(ヘレナ ローナー)は、Las Palmas de Gran Canariaで学び、1968年に卒業しました。今日、彼女は、スペインで最も知られるジュエリーデザイナーです。スペイン在住の後、フィレンツェでデザインのキャリアを開始しました。ジョージ ジェンセンのジュエリデザイナー、ジャクリーン レイバンの依頼により、1987年にロンドンに移りました。その後、故郷に戻り、現在は、首都マドリッドを拠点にしています。
ジュエリーデザイナーとして知られるローナーは、そのクリエイティブな才能をファッション、リビング商品、照明に活かしています。“HELENA(ヘレナ)”ティーサーブは、ジョージ ジェンセンとのコラボレーション最初の作品です。
同僚にとっては、ローナーは、“力”の存在です。その作品は、力強く、主張しています。しかし、美しさも兼ね備えています。ジョージ ジェンセンの革新というスピリットは彼女の創作の中心でもあります。
THOMAS SANDELL トーマス・サンデル(1959-)
1959年生まれのThomas Sandell(トーマス サンデル)は、1985年にスウェーデン王立工科大学にて “Master of Architecture and Engineering” の学位を取得しました。
1995年にウルフ サンドバーク、ヨアキム ウエベルと供に60人のスタッフを擁するサンデルサンドベリを設立し、建築、デザイン、広告を手掛けています。
サンデルのデザインによるインテリアは、MOMAやストックホルムにあるスウェーデン建築美術館、また数々の広告エージェンシーから高く評価されています。ストックホルム郊外のLidingöに位置する41棟の集合住宅、Gåshaga Bryggaのホームデザインも手掛けています。
また家具デザイナーとして、Artek、Asplund、B&B Italia、Cappellini、CBI、Gärsnäs、IKEA、Källemo、Mobileffe、R.O.O.M.、Rydéns、Tibrokök、Tronconi、そしてZEROのような多数のスウェーデン及び国際的な家具メーカーとコラボレートしています。 SAR(スウェーデン建築家連盟)の会長であり、数多くの名高いデザイン賞を獲得しています。
JØRGEN MØLLER ヨーゲン・ミュラー
日々、私たちが使っている全てのまた、それぞれのツールは、機能性を満たしているだけではなく、美的センスも満たしてくれるものでなければならない。

建築家であり、インダストリアルデザイナーでもあるJørgen Møller(ヨーゲン ミュラー)は、60年代に高名な建築家Arne Jacobsen(アルネ ヤコブセン)と一緒に働きながら、独特のデザインセンスを磨き、シンプルな形と妥協しない機能性を追及してきました。建築家としても4軒の家の設計を行い、彼自身の自宅を1964年にフレーデンスボーに建てました。1967年から1969年は、デンマークデザインのパイオニアであり、Charlottenborg 建築学院のデザイン課程の設立者であるErik Herlow(エリック ハーロウ)のもとで働いていました。1969年にTorben Ørskov(トーベン オルスコフ)と接点を持つようになったJørgen Møllerは、これをきっかけに以後、長い間順調な協力関係を築き、Torben Ørskovは‘Form & Farve’という真のデザインストアを初めてコペンハーゲンにオープンし、そこではJørgen Møllerの商品をたくさん扱っています。
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